「月とオオカミちゃんには騙されない」第5話中間告白の結果と6話のまとめ!

月とオオカミちゃんには騙されない 6話 VOD
AbemaTV「月とオオカミちゃんには騙されない」

※以下のコンテンツはネタバレを含みます。

第5話 中間告白のおさらい

中間告白の結果を図解

中間告白前、ヒナはコアを恋愛対象として選んでいなかった

ヒナは今回のオオカミシリーズで一番人気で、コア・しょうたろう・ルークの3名からアプローチされていました。

そして注目の的であるヒナは当初しょうたろうを第一印象で選んでおり、中間告白前にはとおるに恋愛相談を持ちかけ、「コアは仕事仲間としてみてしまう」として、恋愛対象ではない胸の内を明かしていました。

コアから持ちかけられた月LINEデート終盤、ヒナはついにコアに本音を伝えました。
「恋愛対象としてみられない・・・」

ヒナがコアを選んだ2つの理由

①コアの無償の愛がヒナの心を動かした

ヒナがコアに恋愛対象でないことを伝えたとき、コアはこう言いました。

「俺はめっちゃ応援できる」
「一番嫌なのはヒナが脱落することだ」

振られてかなり精神的にもきつかったはずのコア。でもそこで悔しい・悲しい気持ちを抑えて、
コアはヒナの気持ちを優先した言葉をかけたんです。

自分のためじゃない、ヒナの幸せを第一に考えるコアの態度に、心を揺さぶられたのではないでしょうか。
そしてとどめの一言。

「自分を守ってくれるのが一番嬉しいよ」

三人の中から誰かを選ぶということは、誰かを切るということ。
でも1人を選ばないと、自分のために三人を悩ませてしまう。
選ぶことも、選ばれないことも誰かを不幸にしてしまう。
相当苦しい状況だったでしょう。

そこで言ってくれたコアの自分を守ってくれという言葉。
きっとこの言葉はヒナ悲しい気持ちを救ってくれたことでしょう。
この相手の気持ちに寄り添うことができたコアの態度こそ、
コアが大逆転で中間告白を獲得した理由ではないかと考えています!

②しょうたろうの敗因は、「油断」

しょうたろうは、ヒナは自分を選んでくれると思っていたことでしょう。
しかし、コアが月LINEデートでヒナと会っている最中、しょうたろうは月LINEデータをヒナに申し込みます。
そして、コアとのデートを終えたヒナはしょうたろうとあいますが、しょうたろうが放った一言。

「もうわかるでしょ?」

明らかに好きな人から言われれば別ですが、このヒナの気持ちを決めつける上から目線の発言は、
少し冷めたのではないでしょうか。
そしてしょうたろうは自分の気持ちを正面から堂々と伝えるということもしませんでした。
この発言や行動から、しょうたろうはヒナは「どうせ自分を選んでくれるだろう」という油断が
あったのではないでしょうか。

第6話での恋の動き

第6話放送終了時点での恋愛相関図

視聴者を驚かせたりおん

第6話で一番視聴者を驚かせたのは、りおんではないでしょうか。
前回とおるに中間告白するも、失敗に終わったりおん。
そこで第6話では、コアに相談があると言って話を持ちかけます。

コアが「気になる人と話せているの?」と質問すると、
りおんは「え、もう話してる」

ここで一瞬考えました。
あれ、とおると話してるシーンあったかな?。。。と。

しかし、その気になっている人というのはどうやらコアだったようです。
その遠回しに表現する態度はなかなか可愛かったですね。

動きだしたななか

中間告白でりょうすけに告白するも、芳しくない結果に終わったななか。
それまで番組の中でも目立った動きがみられませんでした。

しかし、第6話に来てようやく動きだしました。
第一印象でりょうすけの次に気になっていたしょうたろうです。

ななか自らしょうたろうに声をかけて、作業をはじめました。
そして、気になっていたことを伝えました。

これまで目立っていなかった分、ぜひ頑張ってほしいですね。

葛藤するあずさ

リーダーという立場もあって、とおるにアプローチしきれてこなかったあずさ。
ここで、ナナのTGC出演を写真におさめ、自分たちのTGCの参考にすることを申し出ます。

女子は制作があるので、男子を1人連れていくことになりました。
そこで自ら挙手したのがとおるでした。

二人きりの時間を作れる大チャンス!!
しかし、TGCに出演しているのは化粧もファッションも完璧に仕上がった美人なナナ。

そこにとおるを連れていくことは、とおるのナナへの気持ちを後押しすることになりかねません。
また、とおるとナナが両想いであるところに割って入る自分に対する嫌悪感。
複雑な気持ちでしょう。

私は、物怖じせず、自分の気持ちがあるのだから堂々としてい良いと思いますが、
そんな簡単な話でないのでしょう。

第6話終了時点でのオオカミちゃん予想

私は第6話時点でのオオカミちゃんを、「ナナ」だと予想しました。
過去のオオカミくん・オオカミちゃんの傾向として以下のことがあげられます。

・積極的にアプローチしない
・感情の振れ幅が小さい
・あっさりと乗り換える

これは、もしかすると自分に好意を寄せてくれている人を騙すことに抵抗感を感じているからかもしれません。

ナナが上記に全て該当しているわけではないのですが、私は得に感情の振れ幅に着目しました。
ナナは中間告白でとおるから「好きです」と言われつつも、はしゃいだり感動したりするそぶりはありませんでした。また、第6話でとおるがアメリカに旅立つと聞いたときも、悲しい顔をしていませんでした。
実はとおるにそこまで本気の好意をもっていないのではないか?と思いました。

オオカミちゃん投票(6話終了時点)

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